FXとは?

FXは日本語で言うと外国為替

FXとはforeign exchange(外国為替)の略で、異なる2国間の通貨を交換して、送金することを意味します。

外国為替というと、少し難しいと思うかもしれませんが、海外旅行に行く際、現地 で食事や買い物をする時のために、日本円を現地の通貨に両替しますよね?これも外国為替の一種です。そして、両替するときの比率が、為替レートです。

証拠金を証券会社などに預託して、外国通貨の売買取引を行うことです。

FX取引では、証拠金の何倍もの取引が可能で、売買代金の総額ではなく、差額の授受による差金決済が行われます。

FXのメリット

Fxは取引コストが安い、少ない資産から大きな金額を運用できる、24時間いつでも取引が可能、円高でも円安でも利益を狙えるなど、今まで一般的だった外貨預金や外貨MMFにはない、たくさんのメリットがあります。

FXのメリットその1

運用次第で外貨預金や外貨MMFより断然お得!

ドルを売買する際、外貨預金や外貨MMFは実際の為替レートより、買うときは高い、売るときは安い価格で取引が行われるため、取引コストが多くかかりますが、FXの場合、実際の為替レートそのままで取引されるため、コストが低く抑えられ、値動きが小さくても為替差益を得ることが出来ます。

FXのメリットその2

株式投資よりもシンプル!

株式市場で取引されている銘柄数は、国内だけでも2,000以上ありますが、FXでは、聞き慣れた米ドルやポンドなど世界のメジャーな通貨で、取引ができる通貨ペアも限定されている為、非常にシンプルです。

また、複数の市場で取引が行われている株式市場にくらべ、外国為替市場はひとつの市場での取引となりますが、取引量が非常に多く、情報公開が進んでいるため、インサイダー取引などがなく、公平な取引が可能となっています。

FXのメリットその3

「レバレッジ」により、少ない元手で効率よく利益をあげられる!

FXは「外国為替証拠金取引」とも言われますが、「証拠金取引」とは、少額の証拠金を預託することで、証拠金以上の取引を行うことができます。

例えば、手元にある100万円で投資をしようと思った場合、外貨預金やMMF、現物株式投資などでは、運用できるのは当然100万円分だけです。

しかし、FXでは「証拠金」を預託することで、例えば100万円で1,000万円分の取引をすることが可能になります。

つまり、手持ち資金100万円の10倍の取引が可能になるのです。これを、「レバレッジ10倍」と言います。仮に100万円で2,000万円分の取引を行う場合は、「レバレッジ20倍」となるわけです。

この「レバレッジ」により、少ない元手で多額の取引を行ない、大きな利益をあげられることになりますが、その一方で、損失も大きくなることになるので、レバレッジを大きくすることはリスクにもつながります。

FXで安定的な収益を得るためには、リスクにもしっかりと目を向け、対策を練ることも大切です。

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